IE9ピン留め
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◇◆サスケと一緒◆◇
sasukett.exblog.jp
本日も雪。

一昨日くらいから雪が続いてる。


何が一番嫌かって、朝の渋滞。


職場までは3キロくらいなので冬以外は8時に出ても就業開始の8時半には間に合う。
とは言っても8時15分には着きたい。
冬は、雪かきもあるので、8時くらいに着くのが理想。


コーヒー飲みなから、メールチェックの時間が朝一で欲しい。

職場ではコーヒーメーカーをレンタルしてる。
朝一は、香りが良くて落ち着く。
家からマグにコーヒーを持って出るけど、それとは全然、別。


席にいる時間が少なくてメールチェックを怠りがちだから朝くらいは、という気持ちもある。以前よりいろんなことがメールで知らされることも多いし。


というわけで、逆算すると7時20分には家を出なければならない。
お弁当をつめて、身支度するには6時には起きなきゃ。

しかも今日はご飯をセットしてないし、夕べおかずも詰め忘れて眠っちゃったし。
腕の包帯を変えなきゃならないし、だからもう起きなきゃならない。

でもさっき外を見てきたら雪の振り方はたいしたことなさそう。


だからもう少し、大丈夫かな。

朝の葛藤・・・





# by keia11 | 2012-01-31 05:29 | 雑記 | Trackback | Comments(2)
ポテサラ。

ポテサラは各家庭でかなり味が違うと思うけど私の作るポテサラはいたってシンプル。


ジャガ芋、キュウリ、玉ねぎ、ハムか魚肉ソーセージ。

こだわりがあるとすれば、玉ねぎは薄く薄くスライスしてみじん切りして、水にさらすことと、ハムを入れるときは細切りにすること、キュウリは薄く、多めに入れる、くらい。
こうすることで自分好みの食感になる。

塩コショウに、マヨネーズで味付け。
最近、かくし味にフレンチドレッシングを加える。

マヨネーズが足りなくて、たまたま加えたらこれがなかなか美味しかった。


ポテトサラダとひじき煮はお弁当の定番です。



# by keia11 | 2012-01-29 15:54 | 雑記 | Trackback | Comments(9)
『ドラキュラ』−石岡瑛子さん死去
世界的なデザイナーの石岡瑛子さんが病気のためなくなった。

私はこの方をよく知らなかったけど、90年代にコッポラ監督の映画、『ドラキュラ』が、アカデミー賞の衣装部門を受賞し、その衣装を担当したのは日本人女性だったのは記憶にあった。

その女性こそ石岡瑛子さんだった。

『ドラキュラ』は昔一度観たときに、不気味すぎてちゃんと観れず、DVD化した際にやっとちゃんと観た映画。


前のエントリで話題にしたゲイリー・オールドマンがドラキュラを演じている。

Dracula 予告


この映画は、コッポラ監督が2007年に久しぶりにメガホンをとったことで話題になった低予算映画『胡蝶の夢』(ティム・ロス主演)に続くものを感じる。
『胡蝶の夢』の舞台がドラキュラの故郷ルーマニアだったのは単なる偶然だろうけど。

コッポラはファンタジーを撮りたいのだということを何で読んだんだろう。忘れてしまったけれど、『胡蝶の夢』は妖艶なファンタジーの要素が漂う作品だった。

でも、『ドラキュラ』ですでに彼は古典的なホラーファンタジーを撮っていたんだなぁと今思う。
ドラキュラは神に遣えたのに見放されたと絶望する一人の男を描いた悲劇でロマンス、ホラーファンタジーと言うと、反論されそうだけど、私にはじゅうぶんホラーファンタジーな映画だった。

狙って古典的に撮られたこの映画は、撮影手法や照明やセットなど見所満載だけど、中でもその衣装には強烈な印象を受ける。

昨年、映画館で『インモータルス』の予告を観たときに、その衣装に『ドラキュラ』と同じような衝撃を受けたのだけど、さっき石岡瑛子さんについて調べたら、インモータルスも彼女が衣装を担当していたと知り納得した。
ビョークのコクーンのPV衣装も!言われてみれば、同じ人がデザインしたと言われて頷ける。それくらい石岡瑛子さんのカラーというものはインパクトがあるということなのかな。

とにかく、このドラキュラがカルト映画的なのは石岡さんの衣装あってこそだと思う。
中でも、映画冒頭でゲイリーが身につけていた筋肉のような鎧、ドラキュラに血を吸われた娘のウェディングドレスは一度見たら忘れられない。

メイキングでゲイリーが『自分にはTシャツとジーンズが最高の衣装だ』と語ったと石岡さんが言っていた。
(石岡さんの衣装は、奇抜で動きにくくゲイリー泣かせで、ゲイリー本人が『衣装に着られていたよ』とぼやいていた)

衣装対俳優という見方をするのも面白い。


ドラキュラは画家クリムトの『接吻』のような衣装もあったと思う。改めて観てみたい。



石岡さんのご冥福をお祈りします。





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# by keia11 | 2012-01-28 07:28 | 映画 | Trackback | Comments(0)
Top 10 Films of the Last 10 Yearsのメモとかアカデミー賞とか
今日IMDb(インターネットムービーデータベース)が発表したTop 10 Films of the Last 10 Yearsの第1位はクリストファー・ノーラン監督、ダークナイト。
第2位には2001年リチャード・ケリー監督のドニー・ダーコが選れた。
第3位は、タランティーノのパルプ・フィクション。


それぞれヒース・レジャー、ジェイク・ジレンホール、ティム・ロスが出演している三作が第3位までを独占してるのがとても嬉しい。

それにしてもパルプフィクション人気なんだね・・・いや、私も嫌いじゃないけど。パンプキンとハニーバニーの例のシーンは大好きだけど。そして中身は何なんだ!と未だに思ってニヤニヤするけど。




アカデミー賞主演男優賞ノミネートが華やかでびっくり。
ブラピやらジョージ・クルーニーやら。
(ディカプリオは?)

そしてその中にゲイリー・オールドマンがいて驚いた。


プレゼンターにぜひともティムを!

ないかな。


主演女優賞はミシェル・ウィリアムズとメリル・ストリープ、グレン・クローズなどこちらも楽しみだなぁ


個人的にはミシェルを応援。



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# by keia11 | 2012-01-26 06:34 | 映画 | Trackback | Comments(0)
やっちゃった。
夕べ面白いドキュメンタリ映画を観て、気分良く帰宅。
少し遅くなったので、夕飯の支度を気持ち急いでいたのか、映画を思い返してぼんやりしてたのか。

サバに熱湯をかけて臭みをとろうとし、湯をかぶってしまった。

グツグツの熱湯・・・


熱いのとショックで一瞬頭真っ白。


とりあえずお風呂場で右腕と右足を冷やしたんだけど、寒い寒い。
寒くて30分流水とか無理。

保冷剤とアイスノンで冷やしつづけたが、水ぶくれが出来てしまったので救急に。


火傷はレベル2程度。全治3週間。


皮膚科の先生がいてラッキーだった。



腕の肘から下の内側、手首あたりが水ぶくれで跡が残っちゃうかなぁ
包帯が仰々しくて、マヌケ度の高さを示すようで哀しい。



サバは塩焼きにして美味しくいただきました。


月曜日また病院。


ぼんやりはいけません。
# by keia11 | 2012-01-21 11:03 | 雑記 | Trackback | Comments(10)
ミラノでcracked a smile!!
Tim Rothファンの皆様速報です。

Mr.Rothはミラノにいて、なにやらご機嫌の様子だったのですがそのわけがわかりました。


今日、PRADAの秋冬コレクションに出たんですよヤツは!!


(うれしくてつい、ヤツ呼ばわり)


客席にいたわけじゃなく、モデルとしてプラダを着てランウェイを颯爽と歩いたのです。

しかも、親友ゲイリー・オールドマンも一緒!


こんな姿が見られるなんて、どこの誰だか知らないけれど企画したすごい人ありがとう。


たくさんの無表情なモデルのあとに若手俳優ジェイミー・ベル?、エミール・ハーシュ(ロードオブドッグタウン、ミルクなどに出演)が現れます。その直後(1:50秒あたり)歓声と拍手が起きます。ティム登場です。


無表情なモデル、がっちがちの俳優たちの中において、余裕の笑顔のMr.Rothはこちらから!



ティムの後に、ウィレム・デフォーやエイドリアン・ブロディも登場します。そしてゲイリー!

エイドリアン・ブロディがギャグにしか見えないんだけどなんでだろう・・・
(ファンの方ごめんなさい)

ティムだけ頭ひとつ小さいし、スタイルよくないのにカッコいいです。
一番ウォーキングが様になっている。
異論受け付けません。はい。

1996年ごろにプラダのモデルをつとめたティムですが、今回のほうが似合っていると個人的には思います。


PRADAのオフィシャルサイトからメンズの秋冬コレクション2012フルで見られるようです。
http://www.prada.com/ja





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# by keia11 | 2012-01-16 20:56 | 映画 | Trackback | Comments(4)
ビバオール!

ファミリーマートで買い物したらビバオールを発見しまとめ買い。

このアイス、確か東北限定だと思うんだけど、ファミリーマート以外ではなかなか買えない。
というか、ファミリーマートでも全店であるわけではないらしい。


大好きなアイスです。



# by keia11 | 2012-01-14 12:13 | 雑記 | Trackback | Comments(4)
時短。


時短、って言葉を昨年テレビでよく耳にしたような気がする。


時短、時間短縮の略。


私は人より時間があるほうだと思うんだけど、時間の使い方が下手らしい。

要領がよくないのか段取りが悪いのか。


多分、家事がイヤイヤダラダラだからかなぁ・・・


気がついたら夜中の3時にアイロンがけしてたり、鍋をみがいていたりする。


朝も、バタバタしちゃっておみそ汁を温めたのに口にしないで出勤とか。
今朝は車で化粧したし。

朝は特に余裕をもって行動したいと思うから、夜のうちにお弁当つめたり、朝シャワーをやめたりしてるんだけど、あと30分はやく起きないと駄目らしい。
サスケがいたころは、散歩に行っていたのになぁ。


家事を後回しにしないで、ささっとできるようになりたい、しかも時間をかけないでパパッとできるようになりたいです。


ちなみに画像は、セルフのレジ。

お正月に行ったスーパーで初セルフレジ体験。

(写ってるのは妹)


そしてわかったこと。


『セルフレジは時短ではない』



慣れると、地元の某スーパーにいるロボットみたいな店員さんみたいに速くなるんだろうか。



# by keia11 | 2012-01-12 21:59 | 雑記 | Trackback | Comments(4)
写真家 Vivian Maier
Vivian Maierは1950年代から1990年代のストリートの様子を写真に撮り続けた女性で、2009年に亡くなっている。その後、脚光を浴びることになるのだけど、そのきっかけは遺品のオークション。
落札したJohn Maloofという青年によって膨大な量のプリントやネガが発見された様子。
彼がブログに彼女の作品をいくつかアップしたところ、世界中から展示会のオファーが来た・・・ようなことをこちらの動画でMaloofさんが言っていました(たぶん)




現在NYCで行なわれている、Vivian Maierの個展。オープニング レセプションのホストはTim Roth。Tim Rothがホストになった経緯はわかりませんが、Tim Roth自身、かなり写真も撮っているようなので、そういうつながり??わかりませんが、このVivian Maierさんの写真は、ド素人の私がみても、とっても印象深いもので、彼女にかなり興味が湧いています。

Vivian Maier official website


個展は1月28日までNYCのHoward Greenberg Gallery で行なわれているようです。


# by keia11 | 2012-01-11 01:14 | 雑記 | Trackback | Comments(0)
新北上大橋


連休中に石巻に行った。

震災後、開通した新北上大橋を渡って北上町に入るのははじめて。


この橋を含めた周りの景色が好きだった。


この橋を渡るとき、いつも楽しみで胸がどきどきした。


橋のすくそばには大川小学校がある。
犠牲者を多くだしてしまったことで有名になってしまった。
まだ、見つからない児童がいる。


川には、落ちた橋の残骸がまだ見えた。
# by keia11 | 2012-01-10 06:55 | サスケ | Trackback | Comments(0)
ダイエットとかTOEIC勉強とか。

サスケがいなくなってから、めっきり歩くことが減り、日々運動不足を実感する。

体が重たいのでダイエットしなきゃと思うのだけど寒くてなかなかウォーキングへの意欲がわかない。


今朝はTSUTAYAまで歩いて返却、その後行きつけのドトールへ。

たいした距離でもないんだけど歩くと頭もスッキリするしリスニングの勉強しながらだと一石二鳥です。


太る太ると言いながらついLサイズを注文してしまう。

カロリーを気にして豆乳ラテ。


TOEICの勉強も少し。
去年からずーっと同じテキスト・・・(覚えられず終わらない)

ちなみに終わらないテキストその1は神崎正哉氏の「新TOEIC TEST 出る順で学ぶボキャブラリー990」


12月くらいから仕事帰りに1時間程図書館でリスニング以外の勉強をしてたけど雪がもさもさ降り出したくらいから、ぱたりと行かなくなってしまった。


前回より勉強してない。

とりあえず、購入しているテキスト類(他2冊)をやり終えましょう自分。

そして、いい加減、少しは痩せましょう。



# by keia11 | 2012-01-09 07:38 | 雑記 | Trackback | Comments(0)
玄関に恐竜が。

恐竜がいたんですけど・・・
# by keia11 | 2012-01-07 13:21 | 未分類 | Trackback | Comments(4)
2012年最初の映画
作年のお正月たまたまテレビでやっていたティム・バートンの『猿の惑星』。2012年、最後に観たのもこの映画でした。



ついセード将軍のとこばかり観てしまいます。

猿なのに、すぐわかるよ。ティム・ロス。


歩き方、役作りなのか彼の仕様なのかわからない。


そして2012年最初の一本はこれ。

more
# by keia11 | 2012-01-04 23:50 | 映画 | Trackback | Comments(0)
明けましておめでとうございます

2012年がよい一年でありますように。


# by keia11 | 2012-01-02 11:54 | 未分類 | Trackback | Comments(2)
Mr.Pinkとギデオン。
今日は仕事納めでした。
職場は大掃除。気になっていた場所を掃除したけど若干やり残した感ありで気持ち悪い。
まぁキリがないし仕方ない・・・

家に帰ると昨日、クリミナルマインドのシーズン1コンパクトBOXを届けてくれた青い横縞ユニフォームのサンタさんがまたやってきた。


包みを開けるとピンクのクマが。



可愛いぬいぐるみ、とおもったら湯たんぽ!

姉からのクリスマス&バースディプレゼントでした。


湯たんぽ最高です。
このクマをMr.Pinkと名付けよう。

自分で買った小さい普通の湯たんぽと、Mr.Pink二つで温まります。


ありがとう姉。


二日連続でサンタ、もとい配達のサトウさん(仮名)にお世話になって世間話しちゃった。

ちなみにサトウさんはクリマイのギデオンみたいな感じの見た目なので『配達のギデオン』と呼ぶことにした。
# by keia11 | 2011-12-28 23:59 | 雑記 | Trackback | Comments(0)
The Rocky Horror Picture Show!!!
以前姉がうちに遊びに来たときに、gleeのシーズン2でたまたま『ロッキーホラーショー』のエピソードをやったんですが、私はこの映画を観たことがなくて、パフォーマンスは楽しんだけどなんとなく歯がゆい思いをしました。

姉はgleeは見ていないけどロッキーホラーショーは観たことがあって『観たことないの?!すごいおもしろいよー』と目を輝かせていました。

TSUTAYAにいったらブルーレイを発見。昨日今日と2夜続けて観てしまいました。

カルトムービーだというイメージからわけわからないものを想像していたのですが、もうすごく楽しかった!!
映像もキャラクターもいいけど、なんといっても音楽がいい!
オープニングからすっかりとりこに。






もともとは舞台劇で、ロンドンの60人くらいしか入らないちいさな劇場で上演されていたらしい。
舞台と映画でリフ・ラフ(顔色の悪い落ち武者みたいな頭の男性)を演じているリチャード・オブライエンが書き下ろしたもの。作詞・作曲も彼だそうです。彼自身が、面白いと思うもの、好きな音楽を詰め込んだものがこの作品だということ。
舞台から2年ほどした1975年、映画化されたのですが、当初は最悪の評価で途中で席をたってしまう観客が続出したらしいです。しかし、一方で熱心なファンがつき、徐々にその人気が拡大。
とくにLAではキャラクターになりきったファンたちが一緒に歌って踊る熱狂振り。
公開から35年以上経ったいまでもその人気は陰る事がないとか。

主演のティム・カリーの圧倒的な存在感、衣装や小道具、個性豊かな脇役達、若くて可愛いスーザン・サランドンなど見所満載。35年もの間ファンの心をつかみ続け、新たなファンも獲得していることに納得の一本でした。

これぞ、エンターテイメント。映画っていいなぁ。






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# by keia11 | 2011-12-28 01:07 | 映画 | Trackback | Comments(2)
I LOVE 発掘良品 『摩天楼を夢見て』
TSUTAYAの発掘良品コーナーにお目見えした『摩天楼を夢見て』

キャストを眺めてまず興奮。

アル・パチーノ、ジャック・レモン、エド・ハリス、アラン・アーキン、ケビン・スペイシーって!
すごいなぁ。。。

1992年公開。原作はピュリッツァー賞受賞の戯曲『Glengarry Glen Ross』で作者のデヴィッド・マメットが脚本も担当した。監督はジェームズ・フォーリー。

ある不動産会社で、成績の悪いものはクビと宣告されたセールスマンたちのたった2日間の人間模様を描いたシリアスドラマ。



映画はほとんど会話の応酬で構成されていて、ものすごい台詞の量だなーという印象。
その台詞の応酬を見ているだけでもアドレナリンが出てくる。

アル・パチーノの色気に私はめろめろになりながら、エド・ハリス演じる追い詰められた普通の男の上手さに舌鼓。そしてなんといっても救いようがない男を演じたジャック・レモンの名調子に酔いしれました。


原作にはない、という本社から派遣されてきたお偉いさんブレイク(アレック・ボールドウィン)が成績がとれない奴はクビだと豪語する、胸がムカムカするシーンは圧巻です。


いいなー発掘良品コーナー。『ジャスティス』『デッド・ゾーン』『デストラップ』もこのコーナーのおかげで観られたし。

今後もいい作品を復活させてください!!



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# by keia11 | 2011-12-25 13:59 | 映画 | Trackback | Comments(0)
『銃撃のレクイエム』
クリスマスに観るのにぴったりな映画はないかなーなんて思いながらTSUTAYAをうろついていたわけですが
目にとまったのは『銃撃のレクイエム』

こういう邦題ってそそられるんだよね・・・。

手に取ると、主演ハーヴェイ・カイテルの文字が。2009年の映画です。監督はフランク・レイエス。聞いたことない。
レッド・ドラゴン以降彼の出演作を観ていないし、そもそも主演ってあまり観たことないな・・・(レザボア・ドッグスくらいか?)と思うけど渋くて好きなタイプなので迷うことなくレンタル。

簡単なあらすじ。

殺人課の刑事、ブルーノ(ハーヴェイ・カイテル)と相棒の女刑事セレステ。
セレステの父親も刑事でかつてはブルーノの相棒だったが、セレステがまだ少女だった頃に何者かに銃で殺された。
殺害現場には“The Ministers 神の使者”という宗教団体の冊子が残される。
13年後、同一犯によると思われる連続殺人事件が起き、ブルーノとセレステは事件を追う。
一方、ダンテと名乗る信仰深い男(ジョン・レグイザモ)がセレステに急接近し二人は親密になっていくが・・・

銃撃のレクイエム 予告



映画のラストシーン、思わず呟きました。
『ブルーノ、お前のせいだよ・・・』

ある過ちが、次の過ちを呼び寄せ、悲劇が連鎖していく、こういう映画はけっこう好きです。
同じように悲劇を描く『バベル』は壮大な感じが鼻について好きになれませんでしたが、この映画はわかりやすい上に、ジョン・レグイザモの熱演が光っていました。
それに音楽も好み。
ちょっと感傷的すぎる感じもあるけど、そこは狙い通りなのかなとという感じもする。
舞台をみているような感覚もあって、そういうのが好きな人は楽しめるかも。私は好きなので満足しました。

ハーヴェイ・カイテルも渋くっていいんだけど渋いだけじゃない演技が上手かったし、ジョン・レグイザモ、彼の演技は『ロミオ&ジュリエット』のティボルトしかまともに観たことなかったけど、こんなに上手い俳優さんなんだとゾクゾク。
セレステを演じたフロレンシア・ロザーノはイマイチ。。。と思ったのですが周りが上手すぎたのかなぁ・・・


念のため・・・クリスマス向けの映画ではないです。



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# by keia11 | 2011-12-25 13:29 | 映画 | Trackback | Comments(0)
いつかのメリークリスマス。
野原をかけまわってるサスケの夢を見た。
だけど、私は年寄りのサスケを心配してヒヤヒヤしている夢。

目覚めたらさみしいのと、幸せな気持ち。

一昨日はけっこうな大雪で、サスケがいたら大喜びだったろうなと思いました。

ペプシのCMでB'zの『いつかのメリークリスマス』が使われていてCMにB'zのふたりも出演。
この曲は1992年に発売されたミニアルバム『FRIENDS』におさめられています。
このミニアルバムまでB'zのアルバムを全部買ってました。
これ以降は音楽自体をあまり聴かなくなっていたのでほとんど知らないのですが
昔のB'zの曲は好きなものがおおいです。

この『いつかのメリークリスマス』は私の中では別れの曲、というイメージがあったので、ペプシの仲むつまじいカップルの映像に少し違和感を覚えたけど。





この曲の歌詞って、確かプレゼントに椅子を買って帰るんだよね。
電車で運ぶの大変・・・(違う)




サスケを思い出す気持ちとちょっとリンクするんだよね。
男性ではなくてまさかの、ワンコで申し訳ないですが(笑)

幸せで寂しい気持ちがね。



切ない曲です。









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# by keia11 | 2011-12-23 21:21 | 音楽 | Trackback | Comments(4)
ポッターのパロディ→glee→ブロードウェイ。
gleeシーズン2で一躍スターとなり、シーズン2のレンタルも始まって、日本でもさらにファン急増中?のDarren Criss。

ファンの人にとっては今更?かと思いますが、彼がブロードウェイミュージカルのHow To Succeedの主演をつとめるそうで、ポスター撮影の様子がyoutubeにあがってました。(音注意)





gleeシーズン2の最終回で、タイムズスクウェアがうつりますが、掲げられているHow To Succeedの馬鹿でかい看板、ダニエル・ラドクリフ君なんだよね。。。

ハリーポッターのパロディでハリー役をやっていたDarren Crissが、ラドクリフ君と同じ役、しかもブロードウェイミュージカルだなんて、すごいなーと思う。今後がますます楽しみです。

このシーンが大好きだ。



昨日、gleeのシーズン3の第1話をみて、靴下・・・と思ったのはきっと私だけではないだろう。











# by keia11 | 2011-12-12 23:25 | 映画 | Trackback | Comments(0)
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